「ホールでコンサートを聴く時に、どの席に座ればいいのか?」というのは誰もが一度は思うこ とです。値段が高いS席がいいと思ってしまいがちですが、それは果たして正しいのでしょうか。

そこで、このページではホールの型状と特徴に触れてみます。

 

ホール名

ホールの形状と音響


サントリーホール

アリーナ型(ワインヤード型)。ステージを中心に360度の方向に客席のあるホール。演奏者と観衆がもっとも身近に接することができる形式のホール。

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オーチャードホール

シューボックス型。ステージから客席に向かって両側の壁で細長く囲まれ、奥行きの深いホール。どの座席に座ってもある程度均等な音響バランスが保たれる。

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東京芸術劇場

扇形型。ステージを中心に客席が扇形に開いているホール。座席構成からすると観衆からステージへの目線に配慮されているのが特徴。

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劇場型。演劇、バレーなど音響より出演者のための十分なステージスペースと観衆の視覚を重視したホール。

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